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UberEATS,サービスエリアを人気の城南エリア品川•目黒に拡張 : エリア限定キャンペーンを実施

Uber のテクノロジーを活用したフードデリバリーサービス「UberEATS (読み方:ウーバーイーツ)」 はこの度、サービスエリアを拡張し、お洒落な街として人気の自由が丘はじめ、学芸大学、都立大学、武蔵小山、中延、戸越銀座などを含めた品川・目黒エリアを追加します。本場の伝統的なアイルランド料理を楽しめる「巨人のシチューハウス」や新感覚ポテトサラダ専門店「Potato Cream」など、今まで店舗でしか味わえなかった人気料理をご自宅でもお楽しみいただけるようになりました。

なお、これを記念して、対象エリアを配達先に指定されたご注文に対し、配送手数料が無料になる品川・目黒エリア特別キャンペーン「おうちで UberEATS キャンペーン」を実施します。周りの目を気にせず家でリラックスしながら出来立て料理を味わったり、友人や家族、恋人とおうちデートを楽しんだり、自身のライフスタイルに合わせて UberEATS をご活用ください。

アカウントの乗っ取りや不正利用への対応について

Uber では、ユーザーのプライバシーと安全性を重視しています。Uber のアプリ上でのアカウント乗っ取りは頻発しているものではありませんが、万が一発生した場合には、個別に状況を確認し、すぐにユーザーのアカウントをリセットしています。他のインターネットアカウントで使用されているパスワードと同じものを使用したことにより、外部のサービスからパスワードが流出して Uber アカウントにも影響が及ぶ場合が一番の被害理由となっています。

利用者の皆様には、他のサービスとは異なり且つ推測されにくいユーザーネームやパスワードを使用するよう呼びかけています。なお、Uber のアカウントを使ってできることは、Uber のサービスを利用することのみです。メールや SNS のアカウントが乗っ取られる場合と違い、Uber のアカウントにアクセスできても、攻撃者はユーザーのクレジットカードなどの支払情報を入手することや他のアカウントへアクセスすることはできません。

プライバシー設定を一箇所にまとめ、使い勝手を向上

この度、プライバシー設定を新たに改良し、順次アプリ内の1か所で管理できるようにして参ります。これにより、Uber と共有する情報の選択肢と管理の幅が広がります。各管理機能には簡単な説明を表示し、ユーザーは情報がいつ共有され、どのように利用されるのかが把握できるようになります。

NPO法人 気張る!ふるさと丹後町が京都府京丹後市で運行する 「ささえ合い交通」が 1 周年を迎えました

NPO法人 「気張る!ふるさと丹後町」が運行する「ささえ合い交通」は、 Uber のアプリベースの ICT システムを活用した「公共交通空白地有償運送」として 、2017 年 5 月 26 日に運行開始してから 1 周年を迎えました。

「ささえ合い交通」は、京都府京丹後市丹後町という人口 5,392 人*で、そのうち 65 歳以上の高齢者が 4 割以上 の地域で運行しています。過疎化による人口減少により、公共交通サービスの継続が十分にできなくなり、そのため利便性の高い交通手段として地域の方々の足となるべく運行しています。テクノロジーを活用して地元の住民が既に保有する自家用車(マイカー)を有効活用することにより、新たな財源を投入する必要がなく、また地域住民が空いた時間に自らドライバーとして参加することにより、持続可能なサービスの確立を目指しています。

トラックドライバーにとって公平な環境を提供する Uber Freight、米国にて始動

Uber Freight は、運送会社と運送貨物をマッチングするアプリです。これによって、ドライバーにとって最も大きなストレスとなっている、荷物の検索と予約を勘に頼る必要は無くなります。これまで数時間もかけて何度も電話していた配送手配が、ボタンをタップするだけでできるようになります。

評価制度のアップデートについて

Uberでは、乗客とドライバーによる双方への評価を実施しています。これまでの5つ星の評価制度は、ユーザーの皆様にとって、より良いサービスの提供を支えてきました。しかし、ドライバーの方々からは、評価システムをより公平にするために、もっと多くのことに対応してもらいたいという意見がありました。このフィードバックを受け、この度、評価制度において2つのアップデートを実施しました。どちらも4月26日より全世界で順次展開されています。

インスタントペイ:一年間の施行を経て

自分のスケジュールに合わせて収入を得ることができる柔軟性は、Uber のドライバーパートナーにとって大きな魅力です。さらにその収入をいつでも引き出せる柔軟性を持たせることも必要と考え、約一年前にスタートしたのが「インスタントペイ」です。「インスタントペイ」は、いつでも、どこでも、ボタンを押すだけで簡単に Uber で稼いだお金を引き出すことができる便利な機能です。

トロントから変える交通の未来

この度、 Uber はトロント大学の准教授であり、機械知覚および人工知能の分野における世界有数の研究者の 1 人である、Raquel Urtasun (ラケル・ウルタスン)を Uber に迎えることとなりました。

垂直離着陸機(VTOL)ネットワークの構築に向けて

Uber は、Uber Elevate Summit (2017 年 4 月 25 日から 27 日に米国テキサス・ダラスで開催)において、昨今急成長する都市の航空エコシステムを取り巻く主要企業および関連団体と、一連の提携を結んだことを発表しました。これにより、将来的には顧客がボタンひとつで都市内およびその周辺地域を高速で飛行移動ができる、新しいオンデマンド VTOL (Vertical Take-Off and Landing:垂直離着陸機)ネットワークの構築を目指します。この Elevate 構想における Uber の新たなパートナーとして、不動産企業をはじめ、航空機メーカー、電気自動車の充電器メーカー、自治体などが参加します。