Uber

「交通」の未来を考える

このたび、Uber による Otto 社の買収を発表できることをとても嬉しく思います。Otto 社は 90 名以上を擁する技術系スタートアップ企業です。同社は「交通の未来を考える」をミッションに掲げており、まずはトラックの自動運転に着手しています。Otto 社の共同設立者である Anthony Levandowski(アンソニー・レヴァンドウスキー)は、私の直属として、サンフランシスコ・パロアルト・ピッツバーグで個人輸送や配達、トラック輸送の自動運転事業を担当します。

ささえ合い交通がスタート: 出発式と記者発表会を開催

2016年5月26日(木)、京都府京丹後市にて、マイカーを活用した運送サービスである、 通称「ささえ合い交通」がスタートしました。Uberは、ICTシステムを提供することで、この取り組みをサポートしています。ささえ合い交通の開始にあたり、5月26日(木)に出発式と記者発表会が行われ、多くの方々が参加されました。

京都府京丹後市で「ささえ合い交通」がスタート

NPO法人 気張る!ふるさと丹後町は、2016年5月26日に「公共交通空白地有償運送」 (通称:「ささえ合い交通」)を開始しました。本取り組みは、日本で初めて、Uber のアプリベースのICTシステムを活用しています。「ささえ合い交通」は、道路運送法第78条第2号に基づいて、法定要件を備えた運転者と登録済みの自家用自動車が、交通空白地における交通ニーズにこたえるサービスです。

Uber Japan、富山県南砺市と協定を締結

富山県南砺市は、新たな地域公共交通の推進を目的として調査・研究を行うことを、2016年2月26日に発表しました。併せて南砺市は、スマートフォンを活用したハイヤーやタクシーの即時手配サービスを提供するUber Japan株式会社と協定を締結しました。Uberが提供するドライバーと利用者をマッチングするスマートフォンアプリを活用し、タクシー配車や、ボランティア市民ドライバーによる自家用車を利用し無償を前提としたシェアリング交通などの実証実験を南砺市で実施すべく、調査研究を進めていきます。

新しいUberの世界観をお披露目

本日、我々の新しい世界観をお披露目し、Uberのテクノロジーやサービスを展開している都市を賞賛できることを嬉しく思います。ぜひチェックしてください。

2015年 TokyoのUberランキング発表!

今年も残すところあと少し。皆様にとって2015年はどのような年でしたか?今年1年を振り返るUberランキングを発表します!Uberを使って最も多く訪れた場所は、1位は六本木ヒルズ、2位は羽田空港、3位は恵比寿ガーデンプレイスでした。そして、4位は?!

米国ライドシェア保険と保険市場の拡大

Uberは2013年より米国でライドシェアのサービスを開始し、その後世界中のお客様に支持されています。ライドシェアに関して最大限の安全をご提供するため、アメリカでは配車リクエスト待ち、迎車中、乗車中のステータスに合わせて異なる保険が適用されます。

世界に広がるライドシェア

当初ハイヤーの配車から始まったUberのサービスは、現在66カ国、350都市以上に広がり、毎月の乗車回数は約1億回、アクティブなドライバーの数は110万人に及びます。ドアツードアの交通の新たな選択肢として、「ライドシェア」が世界中で爆発的な人気を得ています。

昨年、アメリカのコロラド州で初めてライドシェアサービスを運行するための法律が施行されて以来、各地で法律の制定が積極的に行われ、さらに拡大の一途を辿っています。各地域での進展をいくつかご紹介させていただきます。

エイズ撲滅へ向けて行動しよう!

今年6 月、Uberはエイズ撲滅を目指すHIV支援団体(RED)*が、毎年飲食業界とタイアップして実施する、 EAT(RED) DRINK (RED) SAVE LIVESキャンペーンに参画しました。

本日の世界エイズデーで、Uberは再び(RED)と提携し、Uberでのご乗車を通じて、エイズ撲滅に貢献できるキャンペーンをグローバルで展開します。

(RED)は母子間のHIV感染を2020年までに世界から無くすことを目標に掲げています。エイズ撲滅の認知度を向上するため、Uber Japanでは本日限定でUberアプリのマップに表示される車を赤に変更します。

今年もアイスクリームをお届けします!

7月24日(金)の一日限定で、Uberアプリからアイスクリームを注文し、オンデマンドで配達する恒例企画、#UberIceCreamを行います。子供に戻った気持ちで、アイスクリームをお召し上がりください!