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Uber ドライバー・パートナー流おもてなし術

Uber のドライバー・パートナーは、それぞれ工夫してユーザーの方々に個性的な乗車体験を提供しています。狭い車内という空間を共有するにあたり、ご乗車いただく方々に移動時間を快適に過ごしていただけるよう、車内で楽しく会話できるような話のネタから音楽のプレイリスト、消臭アイテム、アメニティに至るまで様々な工夫を凝らしています。特にアメニティは、ドライバー・パートナーの個性がわかりやすいアイテムです。ドライバー・パートナーは、それぞれの体験の中から、ユーザーの方々がより楽しく、気分よくご乗車いただけるようユニークなものをセレクトしています。

定番のアメニティとしてミネラルウォーターやミント、ガムなどが提供されていますが、今回は米国のドライバー・パートナーが提供しているユニークなものをご紹介します。

京丹後市の「ささえ合い交通」ドライバー、 認知症サポーター養成講座に参加

Uber が ICT システムを提供している「ささえ合い交通*(運行はNPO法人 気張る!ふるさと丹後町)」のドライバーの方々 10 名が、京丹後市の認知症キャラバンメイト の協力の元、2017 年 2 月 7 日に京丹後市丹後町内で厚生労働省が推奨する「認知症サポーター養成講座」を新たに受講しました。これにより合計 13 名の「ささえ合い交通」のドライバーが認知症に関する知識や対応力を付けることになり、「認知症サポーター」として認知症の方がご乗車された際に、地域とも連携を取りながらより円滑なサポートを行えるようになりました。万が一何かがあった場合は、地域の相談窓口に相談し、いちがお園(介護施設) や地域包括支援センター、認知症安心サポート相談窓口、病院などに連絡を取り対応します。