Movement

都市の交通データを可視化する Uber Movement を一般公開

この度、Uberが保有する交通データを都市開発などに利活用できるウェブサイトMovement を一般公開しました。Uberアカウントをお持ちのユーザーは、ウェブサイトにサインインすることで、都市の交通データを自由に見ることができます。

現在、シドニー(オーストラリア)、ボゴタ(コロンビア)、ボストン(アメリカ)、マニラ(フィリピン)、ワシントン(アメリカ)の5都市のデータが公開されており、順次、対象都市を拡大していく予定です。

Movement で都市づくりに貢献

この度、Uber が保有する交通データを利用できるウェブサイト Movement を公開します。これにより、都市計画に携わる方々が、その都市の交通データに基づいて意思決定ができるようになります。

Uberを通して「未来」を体感してもらう1年に

2017年が始まりました。Uberはアメリカ・サンフランシスコでサービスがスタートしてから7年目。また、日本でサービスを開始してから、4年目を迎えました。
2016年はUberにとって、国内でも海外でもまさに「進化の年」になりました。