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京丹後市の「ささえ合い交通」ドライバー、 認知症サポーター養成講座に参加

Uber が ICT システムを提供している「ささえ合い交通*(運行はNPO法人 気張る!ふるさと丹後町)」のドライバーの方々 10 名が、京丹後市の認知症キャラバンメイト の協力の元、2017 年 2 月 7 日に京丹後市丹後町内で厚生労働省が推奨する「認知症サポーター養成講座」を新たに受講しました。これにより合計 13 名の「ささえ合い交通」のドライバーが認知症に関する知識や対応力を付けることになり、「認知症サポーター」として認知症の方がご乗車された際に、地域とも連携を取りながらより円滑なサポートを行えるようになりました。万が一何かがあった場合は、地域の相談窓口に相談し、いちがお園(介護施設) や地域包括支援センター、認知症安心サポート相談窓口、病院などに連絡を取り対応します。

Uberを通して「未来」を体感してもらう1年に

2017年が始まりました。Uberはアメリカ・サンフランシスコでサービスがスタートしてから7年目。また、日本でサービスを開始してから、4年目を迎えました。
2016年はUberにとって、国内でも海外でもまさに「進化の年」になりました。

京丹後市の「ささえ合い交通」で現金の支払いをスタート

この度 NPO法人 「気張る!ふるさと丹後町」が京丹後市で運行する「ささえ合い交通」において、 現金決済を12月21日(水)より導入します。Uber のシステムを使い、現金での支払いが可能なサービスとしては、日本初となります*。これにより、「ささえ合い交通」をご利用の皆様は、今までのように Uber アプリをご利用いただきながら、現金でのお支払いも選択可能となります。