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NPO法人 気張る!ふるさと丹後町が京都府京丹後市で運行する 「ささえ合い交通」が 1 周年を迎えました

NPO法人 「気張る!ふるさと丹後町」が運行する「ささえ合い交通」は、 Uber のアプリベースの ICT システムを活用した「公共交通空白地有償運送」として 、2017 年 5 月 26 日に運行開始してから 1 周年を迎えました。

「ささえ合い交通」は、京都府京丹後市丹後町という人口 5,392 人*で、そのうち 65 歳以上の高齢者が 4 割以上 の地域で運行しています。過疎化による人口減少により、公共交通サービスの継続が十分にできなくなり、そのため利便性の高い交通手段として地域の方々の足となるべく運行しています。テクノロジーを活用して地元の住民が既に保有する自家用車(マイカー)を有効活用することにより、新たな財源を投入する必要がなく、また地域住民が空いた時間に自らドライバーとして参加することにより、持続可能なサービスの確立を目指しています。

京丹後市の「ささえ合い交通」ドライバー、 認知症サポーター養成講座に参加

Uber が ICT システムを提供している「ささえ合い交通*(運行はNPO法人 気張る!ふるさと丹後町)」のドライバーの方々 10 名が、京丹後市の認知症キャラバンメイト の協力の元、2017 年 2 月 7 日に京丹後市丹後町内で厚生労働省が推奨する「認知症サポーター養成講座」を新たに受講しました。これにより合計 13 名の「ささえ合い交通」のドライバーが認知症に関する知識や対応力を付けることになり、「認知症サポーター」として認知症の方がご乗車された際に、地域とも連携を取りながらより円滑なサポートを行えるようになりました。万が一何かがあった場合は、地域の相談窓口に相談し、いちがお園(介護施設) や地域包括支援センター、認知症安心サポート相談窓口、病院などに連絡を取り対応します。

Uberを通して「未来」を体感してもらう1年に

2017年が始まりました。Uberはアメリカ・サンフランシスコでサービスがスタートしてから7年目。また、日本でサービスを開始してから、4年目を迎えました。
2016年はUberにとって、国内でも海外でもまさに「進化の年」になりました。

京丹後市の「ささえ合い交通」で現金の支払いをスタート

この度 NPO法人 「気張る!ふるさと丹後町」が京丹後市で運行する「ささえ合い交通」において、 現金決済を12月21日(水)より導入します。Uber のシステムを使い、現金での支払いが可能なサービスとしては、日本初となります*。これにより、「ささえ合い交通」をご利用の皆様は、今までのように Uber アプリをご利用いただきながら、現金でのお支払いも選択可能となります。