Global

アカウントの乗っ取りや不正利用への対応について

Uber では、ユーザーのプライバシーと安全性を重視しています。Uber のアプリ上でのアカウント乗っ取りは頻発しているものではありませんが、万が一発生した場合には、個別に状況を確認し、すぐにユーザーのアカウントをリセットしています。他のインターネットアカウントで使用されているパスワードと同じものを使用したことにより、外部のサービスからパスワードが流出して Uber アカウントにも影響が及ぶ場合が一番の被害理由となっています。

利用者の皆様には、他のサービスとは異なり且つ推測されにくいユーザーネームやパスワードを使用するよう呼びかけています。なお、Uber のアカウントを使ってできることは、Uber のサービスを利用することのみです。メールや SNS のアカウントが乗っ取られる場合と違い、Uber のアカウントにアクセスできても、攻撃者はユーザーのクレジットカードなどの支払情報を入手することや他のアカウントへアクセスすることはできません。

プライバシー設定を一箇所にまとめ、使い勝手を向上

この度、プライバシー設定を新たに改良し、順次アプリ内の1か所で管理できるようにして参ります。これにより、Uber と共有する情報の選択肢と管理の幅が広がります。各管理機能には簡単な説明を表示し、ユーザーは情報がいつ共有され、どのように利用されるのかが把握できるようになります。

トラックドライバーにとって公平な環境を提供する Uber Freight、米国にて始動

Uber Freight は、運送会社と運送貨物をマッチングするアプリです。これによって、ドライバーにとって最も大きなストレスとなっている、荷物の検索と予約を勘に頼る必要は無くなります。これまで数時間もかけて何度も電話していた配送手配が、ボタンをタップするだけでできるようになります。

評価制度のアップデートについて

Uberでは、乗客とドライバーによる双方への評価を実施しています。これまでの5つ星の評価制度は、ユーザーの皆様にとって、より良いサービスの提供を支えてきました。しかし、ドライバーの方々からは、評価システムをより公平にするために、もっと多くのことに対応してもらいたいという意見がありました。このフィードバックを受け、この度、評価制度において2つのアップデートを実施しました。どちらも4月26日より全世界で順次展開されています。

インスタントペイ:一年間の施行を経て

自分のスケジュールに合わせて収入を得ることができる柔軟性は、Uber のドライバーパートナーにとって大きな魅力です。さらにその収入をいつでも引き出せる柔軟性を持たせることも必要と考え、約一年前にスタートしたのが「インスタントペイ」です。「インスタントペイ」は、いつでも、どこでも、ボタンを押すだけで簡単に Uber で稼いだお金を引き出すことができる便利な機能です。

トロントから変える交通の未来

この度、 Uber はトロント大学の准教授であり、機械知覚および人工知能の分野における世界有数の研究者の 1 人である、Raquel Urtasun (ラケル・ウルタスン)を Uber に迎えることとなりました。

垂直離着陸機(VTOL)ネットワークの構築に向けて

Uber は、Uber Elevate Summit (2017 年 4 月 25 日から 27 日に米国テキサス・ダラスで開催)において、昨今急成長する都市の航空エコシステムを取り巻く主要企業および関連団体と、一連の提携を結んだことを発表しました。これにより、将来的には顧客がボタンひとつで都市内およびその周辺地域を高速で飛行移動ができる、新しいオンデマンド VTOL (Vertical Take-Off and Landing:垂直離着陸機)ネットワークの構築を目指します。この Elevate 構想における Uber の新たなパートナーとして、不動産企業をはじめ、航空機メーカー、電気自動車の充電器メーカー、自治体などが参加します。

いよいよゴールデンウィーク!海外旅行で役立つUber活用術

ゴールデンウィークが近づいてきました。この時期を海外で過ごされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。海外旅行では、言葉がわからなかったり、道が不案内だったりと移動自体が大きなストレスになることがあります。そのような移動のストレスを軽減したい方は、Uber を試してみてはいかがでしょうか。世界74か国450都市以上でご利用いただけるUberは、日本語で行き先と出発地点を指定して依頼ボタンを押せば、すぐに車が迎えに来て目的地に連れて行ってくれます。海外旅行の移動にぜひご利用ください。

UberEATS: テクノロジーでより信頼性の高いサービスを

Uber では 1 年ほど前に、ボタンをタップするだけで料理をお届けするアプリの提供を開始しました。当時、約 1,000 店のレストランパートナーとともに、4 つの都市でUberEATS によるフードデリバリーを始め、現在では、ハワイ料理からイタリアンなど、世界で4万以上のレストランが UberEATS でお客様に料理を提供しています。

レストランコミュニティの成長に伴い、選択肢が増え、その種類も多様になっています。Uber では、UberEATS が引き続き簡単で、信頼できるサービスであり続けるために、様々な機能を開発しています。

脆弱性報奨金制度(バグ・バウンティ)が1周年を迎えました

Uberでは数年間の非公開プログラムを経て、1年前に脆弱性報奨金制度を立ち上げました。脆弱性報奨金は、全ての組織にとって最適な手法ではなく、熟慮なしに開始すべきものではありませんが、1年経った今、正しい選択をしたと確信しています。