ライドシェア

海外の主要都市や東京で利用可能!より使いやすくなった Uber の配車アプリの新機能をご紹介

Uber が提供する配車アプリは、ご利用いただいている方々の声を反映し、日々進化を遂げています。今回はより便利になった新機能をご紹介します。海外旅行や出張だけでなく、東京でも UberBLACK というサービスでご利用いただけますので、最新のアプリにアップデートして、ぜひこれらの新機能をお試しください。

・大切な人のための乗車リクエスト:家族や友人の代わりに乗車をリクエスト
・事前配車リクエスト:30日から15分前までに乗車日時を事前設定
・経由地を追加:目的地以外にも経由地を入力
・配車依頼後にピンの位置を移動:乗車位置を細かく修正
・最新のコミュニティガイドライン:すべての方に快適で安全なサービスを提供することを目指した行動指針をアップデート

シェアリングエコノミー認証マークを取得

この度、Uber が日本で提供するサービスのうち 「UberBLACK」 および「uberTAXI」、そして京丹後の「ささえ合い交通」や中頓別で実施している「なかとんべつライドシェア」が、一般社団法人シェアリングエコノミー協会が定めるシェアリングエコノミー認証制度において、認証マークを取得しました。

Accelerating across Asia: アジアで活躍するドライバーパートナー

あなたにとって「Uber」と聞いて思いつくものは何でしょうか。ユーザーと車をつなげるスマホアプリでしょうか。それとも、天候や時間、乗車場所に関わらず、ユーザーを目的地まで届けようとするドライバーパートナーや彼らの心遣いでしょうか。

私は両方だと考えています。Uber はテクノロジー企業であると同時に、人間性で満ちた面もあります。世界中で活躍する 200 万人のドライバーパートナーがそれを表しています。

世界で広がるライドシェア:50億乗車を突破しました

Uberは「ボタンを押すだけで車が来るようにするにはどうすればいいか」というシンプルな問題を解決するために、2010年にスタートしました。2015年末には10億回、そしてその6か月後には20億回という大きなマイルストーンを達成しました。

「なかとんべつライドシェア」をご紹介

北海道中頓別町。稚内から車で南に 2 時間弱のところにあるこの小さな町では、林業や酪農が盛んで、砂金堀り体験や頓別川でのカヌーなどのアクティビティのほかに、ピンネシリ温泉や中頓別鍾乳洞などの自然を生かした観光ができます。

この人口 1,800 人の小さな町は少子高齢化が進んでおり、1989 年に JR 天北線が廃止され、現在では天北線の代替交通手段として運行する宗谷バスは一日に数本の運行と、交通をはじめとした生活機能の低下という課題に直面していました。その中で、中頓別町では平成 27 年度に中頓別町「人口ビジョン」「総合戦略」を策定し、地域交通の確保をはじめとした施策を掲げています。そして、2016 年 8 月 24 日より、将来にわたって持続可能な移動手段を確保し、安心、安全な生活を営むための共助の取り組みとして、Uber の ICT システムを活用したライドシェアの実証実験「なかとんべつライドシェア」の運行を開始しました。

NPO法人 気張る!ふるさと丹後町が京都府京丹後市で運行する 「ささえ合い交通」が 1 周年を迎えました

NPO法人 「気張る!ふるさと丹後町」が運行する「ささえ合い交通」は、 Uber のアプリベースの ICT システムを活用した「公共交通空白地有償運送」として 、2017 年 5 月 26 日に運行開始してから 1 周年を迎えました。

「ささえ合い交通」は、京都府京丹後市丹後町という人口 5,392 人*で、そのうち 65 歳以上の高齢者が 4 割以上 の地域で運行しています。過疎化による人口減少により、公共交通サービスの継続が十分にできなくなり、そのため利便性の高い交通手段として地域の方々の足となるべく運行しています。テクノロジーを活用して地元の住民が既に保有する自家用車(マイカー)を有効活用することにより、新たな財源を投入する必要がなく、また地域住民が空いた時間に自らドライバーとして参加することにより、持続可能なサービスの確立を目指しています。

評価制度のアップデートについて

Uberでは、乗客とドライバーによる双方への評価を実施しています。これまでの5つ星の評価制度は、ユーザーの皆様にとって、より良いサービスの提供を支えてきました。しかし、ドライバーの方々からは、評価システムをより公平にするために、もっと多くのことに対応してもらいたいという意見がありました。このフィードバックを受け、この度、評価制度において2つのアップデートを実施しました。どちらも4月26日より全世界で順次展開されています。

いよいよゴールデンウィーク!海外旅行で役立つUber活用術

ゴールデンウィークが近づいてきました。この時期を海外で過ごされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。海外旅行では、言葉がわからなかったり、道が不案内だったりと移動自体が大きなストレスになることがあります。そのような移動のストレスを軽減したい方は、Uber を試してみてはいかがでしょうか。世界74か国450都市以上でご利用いただけるUberは、日本語で行き先と出発地点を指定して依頼ボタンを押せば、すぐに車が迎えに来て目的地に連れて行ってくれます。海外旅行の移動にぜひご利用ください。

Uber ドライバー・パートナー流おもてなし術

Uber のドライバー・パートナーは、それぞれ工夫してユーザーの方々に個性的な乗車体験を提供しています。狭い車内という空間を共有するにあたり、ご乗車いただく方々に移動時間を快適に過ごしていただけるよう、車内で楽しく会話できるような話のネタから音楽のプレイリスト、消臭アイテム、アメニティに至るまで様々な工夫を凝らしています。特にアメニティは、ドライバー・パートナーの個性がわかりやすいアイテムです。ドライバー・パートナーは、それぞれの体験の中から、ユーザーの方々がより楽しく、気分よくご乗車いただけるようユニークなものをセレクトしています。

定番のアメニティとしてミネラルウォーターやミント、ガムなどが提供されていますが、今回は米国のドライバー・パートナーが提供しているユニークなものをご紹介します。

Uber の忘れ物インデックス

飛行機やバス、電車、そしてUberのご利用時に忘れ物をしたことに気付き、パニックになったことはありませんか。Uber の乗車でも忘れ物が多く、その種類は多岐にわたります。今回、最も多い順にUberの忘れ物インデックス(米国版) を作成してみたところ、面白い発見がありました。鍵や充電器や財布などの、利用者がよく忘れるものから、驚くようなものまで含まれています。