国連ウィメン + Uber = 平等に向けたビジョン

1995年、北京に世界中のリーダーが集まり、国連が発起人となり、前例のない、ジェンダーの平等と女性のエンパワーメントのための計画を作成しました。その北京宣言から20年の時を経て、女性の経済的機会をさらに加速することを目的に、Uberは、国連ウィメンとグローバルのパートナーシップを組むことを発表します。2020年までに、Uberのプラットフォーム上における女性ドライバーの数を100万人増やすことを目指します。

 

本日、国連ウィメンとUberは、世界中の女性のエンパワーメントと男女平等という共通ビジョンに基づいたパートナーシップを締結したことを発表します。

世界中で人々が生活し働いているコミュニティーにおいて、長期的なプログラムに投資してまいります。2020年までに、Uberのプラットフォーム上における女性ドライバーの数を100万人増やすことを目指します。

女性の経済的エンパワーメントの拡大に向け、ぜひサポートをお願いします。

この重要なミッションを達成するには、全ての女性が安全かつ平等な所得機会を直接得られることが必要となります。国連ウィメンとUberは、世界中の女性がそのような機会に巡り会えるチャンスを増やしていくことに注力いたします。

よろしくお願いいたします。

プムジレ・ムランボ-ヌクカ(国連ウィメン事務局長)
トラビス・カラニック (Uber CEO)